丹後ちりめんについて
日本三景のひとつとして知られる「天橋立」を擁する京都府の丹後半島一帯は、丹後ちりめんを中心に先染織物や丹後藤布など様々な織物の一大産地です。
丹後地方は大和文化と出雲文化の交流地点で早くから独自の文化が開けていました。約1200年前の天平年間には聖武天皇へ「あしぎぬ」という絹織物が献上され、現在も奈良正倉院に保存されています。
新着情報
- 2008/10/24 秋物 新作見本製作中・文平織
- 2008/09/17 単衣 鹿尾菜文(ひじき)
- きたつみのオリジナルブランド『大鳳ちりめん』
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大鳳ちりめんは、丹後ちりめんの始祖である小右ェ門、山本屋佐兵衛らが生まれた丹後加悦谷でその伝統ある最新の製織技術を最高に取り入れた高級紋意匠ちりめんです。
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- 新商品のご紹介
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丹後ちりめんをベースにきたつみでは時代にニーズに合わせた新商品をご提案させていただいております。 きたつみならではの丹後ちりめんをご堪能下さいませ。
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- きたつみの製造へのこだわり
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きたつみでは皆様に良質の丹後ちりめんをお渡しする為、自社工場にて徹底管理のもと製造しています。 デリケートで繊細な丹後ちりめんを製造するには良質の水、適度な湿度を必要とします。
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- 丹後ちりめんの歴史
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約280年前の江戸時代の享保5年(1720年)、絹屋佐平治らが京都西陣より持ち帰った技術をもとに創織した「ちりめん」が、現在の「丹後ちりめん」の始まりだと言われています。 幾年もの間受け継がれてきた「丹後ちりめん」は現在もその人気が衰えることはありません。
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